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朝もくれば、夜もくる。
 

   




    月食を見た。

    ベランダに出て、東の山の方を見ると、

    ぼんやりともやに包まれているけど、

    ちょっと欠けているお月様だ。

    しばらく眺めていると、不思議な気分になった。

    昼間明るかった空が、夜になると暗くなるという事に。

    知識としては分かっているけど、何だか今日は

    凄いことだとなーと感じた。

    宇宙の中にいて、回っているということ。

    自分が広がりの中にいること。

    見えなくても感じるということ。






    


     うちの現在の畑の様子。

     見回りをしていたら、散歩中のおじさんに

     草をなんとかしないと、野菜がそだたないよと

     アドバイスされた。

     半径1メーター50センチだって!

     野菜も手をかけないと育たないのかー。


  


   去年のこぼれ種から。 何だっけ?




   



     夏、蚊帳bag.




                           夕子
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人生初の草刈。
 

  
   本日、午前は災害ボランティアで、

   午後は、野菜の苗を植えるぞーと、

   その前に、去年の教訓を生かし、

   というのも、自然のままに、草はとらないと

   試していたら、あっという間に、草にかこまれ、

   収穫もままならなくなったのでした。

   絶対に、収穫したい、

   そこで、人生初の草刈り機です。

   創氏にレクチャーしてもらいスタート。

   
   始めは、自分が凶器をもって、

   何だかいけないことしてる感じ、竜巻の気持ち。

   でも、我が家の食卓を背負うのだと、続けるうちに

   はまりました。  

   しかし、ランダムに植えてしまった芋とシマヘビにより

   小一時間ほどで終了。

   見渡すと、あまり変ってないことに唖然。

   楽したい方は計画的に作物を植えましょう。

   草を愛する方には、おススメできません。

   
   とにかく、明日の晴れ間をぬって、植えます!

   


   


   食べてるねー



   


     見事なたべっぷり。




        今夜は、LITTLE DRAGONを聴きながら。  
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大羽農的くらし
   


  朝、仕事部屋の窓を開けると、彼岸花が咲いていた。

  毎日、暑いのに、秋は迫ってきているのです。

  しかし不思議な花です。真っ赤な炎のようなはなびら、

  なぜ、こんな形になったのでしょう?


  


    夏野菜の収穫が少なくなり、2,3日ぶりに、畑に行くと

    どこからが、畝なのか、私でさえ分からないほど

    ほうき草が蔓延っていました。

    そんな中から、そろそろ色ずいたトマチロを発見しました。

    黄緑色した実が紫色に熟れていました。

    



    外国産の種なので、育てたはいいが、食べ方が分からず

    とりあえず、生でかじると、瑞々しいんだけど、

    少しあくがあるなすみたい!

    チキンとともにソテーにして食べたら、まずくはなかった。

    ほんとはどう食べるのかな? 

   

   



  バターナッツかぼちゃも半分に切ると、鮮やかな黄色だった。

  スープにして食べました。ナッツの味はしなかった。


   
  


  雑草農法とささやかれている横溝農園ですが、

  さすがに、最近の草の伸び率には、辟易してました。

  ところが、たまたま借りた雑誌に本物の雑草農法が。

  これだーと思い、読むと、夏草が枯れだす9月頃、

  畑に種をばらまき、自家飼いの一度も薬をあげてない鶏の

  糞を肥料にしてばらまき、草を刈ってしく。

  そうすると、雑草も生えないし、保温効果もあって、

  おいしい、野菜ができるらしい。

  うちには、鶏はいないので、肥料なしの

  完全雑草農法ですが。

  何の種撒こうかな?
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大羽農的くらし
 

  なんだか、このごろ、すっきりしない天気が続いていますが、

  うちの畑は元気です。草ももちろんぼうぼうで、こうなってくると、

  自然農法というか、野生なのかという感じ。

  当然、収穫量も少ないので、種が発芽した時の横溝農園の心配は

  取り越し苦労に終わりました。

  唯一期待できそうなのは、食用ほおずき系ですか。只今花盛り也。

  辺りに、イヌほおずきらしきものがたくさん繁っているので、

  土にあっているんでしょうね。

  
  


      畑の横に咲いていた。前に見たのは、つぼみだったのだ。



  
 



   ほうずきトマト。あまずっぱい、不思議な味。





  エアルームシードのトマチロ。どんな味なんだろう?




  畑の見回り中に、鳥の声らしき音が。

  耳を澄ましていると、何だかチュウチュウ言っていて、

  鳥じゃなくてねずみかーと見ていたら、茶色くてねずみよりも大きい

  動物が三匹草むらで追いかけっこしてました。

  わたしは身じろぎもせずにいたけども、その動物は、

  私のことなんて、眼中にありませんでした。

  星野道夫さんは著書の中で、自分が東京で電車に揺られている時に、

  北海道でヒグマが生きていてくらしているということが不思議に思ったと書いていましたが、

  まさかうちの畑に、何だか分からない動物のファミリーが暮していたなんて、

  想像もしなかったなー。

  わたしもヒグマも畑の動物も時間を共有しているわけではなく、

  それぞれの時間を生きている。当たり前のことなんだけど、

  気づいた、一瞬でした。

  草ぼうぼうでもいいことあるね。



                           よこみぞ  ゆうこ

  
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大羽農的くらし その
 

     夏来たる

  
   朝、いつもの交差点で信号待ちしていて、

   ふと見上げると、ネムノ花ガサイテイル。

   夏だね、と小さくつぶやく。

   そういえば、スモークツリーの花がさいているのを

   見かけたな。庭の百日紅も咲くかな?

  


      畑で育っていて、どんな花が咲くか楽しみにしていたら、

      不思議なつぼみがつきました。これからひらくのかしら。




     大羽農的くらしその



   朝に夕に畑で過ごすのが好きです。

   雑草を刈ったりするのではなくて、ただ観察というか、見回り、

   野菜や花が成長しているのが、うれしいのです。

   ただ、あまりに、自然にまかせていたら、

   野菜なのか、草なのか、渾然一体となってしまいました。

   でも、たのしー!



  




   



    水戸芸術館のふんすい。

    だいぶ前に行った、大友さんの展覧会の展示。

    古くて、かっこいい、ラヂオが水浸し。

    なんだか、涼しげでしょう。


        本日の流れている音楽は、おまけでもらった、

    Los apsonのミックスCDでした。
      

                             よこみぞ ゆうこ  
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大羽農的暮らし その
   
   
    
   畑作りスタートです。
   
   まずは、雑誌でちらりと見た自然農法から。

   生まれてはじめての鍬。

   なかなか、体は言うこときいてくれませんでした。

   それでも、何とか、全部で8個の四角い畝ができました。

   
  


    後は、大家さんが残していってくれた耕運機で耕しました。

    うれしくて、たくさん種を買ってしまいました。


    全部発芽したら、物凄い数の野菜になってしまうかも。

   
    横溝農園オープンか?



    



     いろんな豆たち。


     どんな豆ができるんだろう?

    
     毎日畑を見ててもあきないなー。
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